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映画メモ+日常

映画の感想やおすすめの映画を紹介

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映画メモ「マイレージマイライフ」感想

 はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

 

(*゚∀゚)映画マイレージ、マイライフ (字幕版) を見ました

 

年間322日も出張するライアン・ビンガムの仕事は企業のリストラ対象者に解雇を通告する、プロの「リストラ宣告人」。自由気ままに独身生活を楽しんでいたのだけれど、、、。

 

印象的だった場面の一部をメモします

 

 

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空から見た地上の様子が楽しい

 

すごいなー、円だ!

 

クロレラ の工場みたい

 

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独身主義の主人公ライアン(ジョージクルーニー

 

普通のスーツなのにカッコイイ人は何を着てもカッコイイと思い知らさせる

 

でも、ダニエルクレイグ(007の主人公)の私服を思い出すと、そうでは無いように思った(ダサいことで有名で、私服のときはオーラが違うとまで言われている。悲惨)

 

考えてみて、

 

清潔感のあるヘアスタイルや、

 

体にピッタリサイズのスーツ、

 

アイロンがきちんとかかったホワイトシャツ、

 

グラスから水滴が落ちないようにスマートにお酒を楽しんでいる仕草などから、

 

カッコイイ

 

っていう雰囲気が出るんじゃないかな、と思う

 

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男が喜ぶ会話のツボを知っているキャリアウーマン、アレック

 

「とろみシャツ」を着てるところ、控えめなジュエリーが男受け良さそう

 

彼女が心からライアンの話を「面白い」と思って聞いているかは、ちょっと疑問がある

 

普通の女性なら興味をあまり示さない内容だから

 

できる女性は、とても楽しそうにすることが上手だし、

 

はじめからライアンを気に入っていたのだと思う

 

 

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どんだけ男を喜ばすねん

 

腰にネクタイって、アレックス、、、(笑)

 

 

 

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なんだかんだ言って妹のお願いに付き合うライアン

 

ちょっといい人なのかな、ライアンの性格が垣間見える場面

 

 

 

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アメリカ人は家族の写真を携帯してるよね~

 

 

 

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 バッサバッサの下まつげがオオハシの目に似てる~!

 

 

 

 マイレージ、マイライフ (字幕版)

2009年公開、舞台はアメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ

小説 マイレージ、マイライフの映画化

 

 

【映画を見た あとがき】  ここからネタバレになる可能性があります

 

(*゚∀゚)「リストラ宣告人」っていう仕事があるんですね

 

勝手なイメージで、冷酷な仕事そう!

 

と思ってたんですが、ライアンの仕事ぶりには「心」があることが次第にわかります

 

きちんとひとりひとりに向き合って、相手を「人間」として扱ってる

 

そんな仕事っぷりに好感を覚えます

 

 

それは当たり前のことだと思うのだけれど、意外とそういう「見えないこと」は見落とされがちです

 

新しく採用されようとしている「遠隔地から通告するシステム」のどこが、ライアンが直接通告している作業と違うのか?

 

「画面を通じて対面して伝えるんだから一緒でしょう?」

 

ライアンはその違いをうまく説明できません

 

 

「そういうことじゃないんだよね」の「そういうこと」という感覚を伝えるのは難しいと改めて思います

 

私はこの場合「誠意」の違いだと思います

 

直接出向くことで、相手に少しでも誠意を払うことができます

 

「形式」としてリストラ宣告を考えているなら、理解できないことだと思います

 

 

ミスをしたとき「直接、得意先に行って謝ってこい!」なんて場面がありま

 

菓子折りを持って、

 

上司を伴うこともあるし、

 

そういうことで「誠意」を示す

 

カタチだけ頭を下げてたんじゃ、意味が無いけれど

 

でも、アメリカではそういう習慣は無さそうだから、日本人のように相手の気持ちを汲み取るようなことが習慣に無いのかもしれませんね

 

 

新システムの発案者でもある新人がライアンについて仕事をしていくうちに、薄々何かを感じとっていきます

 

でも言葉にするのはやっぱり難しいようでモヤモヤっとした気持ちが見てとれます

 

 

この映画が公開される一年程前にリーマンショックがあり、当時、沢山の人々が解雇されました

 

それは本当にものすごい数でした!

 

しかも「明日から来なくていいから」と即日解雇が当たり前のアメリカ(労働組合のある会社は違うらしい)

 

実際に職を失った人々がこの映画に採用され出演しています

 

後日、出演したみなさんすべて無事に職を得ることができたそう

 

よかった!

 

2009年にこの映画が公開されたことに大きな意味があった、と感じられます

 

 

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