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映画メモ+日常

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映画メモ「新しい人生のはじめかた」 感想

 はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

(*゚∀゚)映画 新しい人生のはじめかた(字幕版)を見ました

 

 

ニューヨークのハーヴェイ(ダスティン・ホフマン)はCM作曲家。上司から新作のプレゼンに若手を起用すると言われるし、離婚後別居していた娘(リアン・バラバン)の結婚式に出席するためロンドンへ来てみれば、バージンロードは継父と歩きたいと言われる始末。そんな折、立ち寄ったバーで偶然、空港でアンケート調査をしていた統計局員のケイトをみかける

 


ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

 

 

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コストコユーザーにはお馴染みのオキシクリーン のCM

 

 

 

 

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ロンドンの車線はクネクネ!?

 

 

 

 

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泣きそうになっても唇が震えない表情に挑戦する主人公ハーヴェイ(ダスティンホフマン

 

 

 

 

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冴えないおばさん風なんだけど、ポニーテールが妙にキュートなケイト(エマトンプソン)

 

 

 

 

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ケイトのお母さん家の内装が可愛い!

 

階段下には掃除機が収納してある

 

 

井形慶子のイギリス庶民のインテリア 

 

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救急車がイエロー!

 

駐禁スペースが格子模様

 

 

 

新しい人生のはじめかた(字幕版)

2008年公開、舞台はイギリス、ロンドン

 

【映画を見た あとがき】

 

(*゚∀゚)タイトルどうり、新しい人生が見えてきました

 

ハーヴェイとケイトが、何でもないロンドンの街をぶらぶらする場面があるんですが、ふたりの距離が徐々に縮まっていく様子がほほえましい

 

ハーヴェイはすっかりヘソを曲げていて娘の結婚式には参列しないと決めていたけれど(大人げない、、、)ケイトが「そんなの駄目よ!」

 

「じゃあ、君がついてきてくれるなら行く」会ったばかりのケイトに驚くようなわがままを言ってのけるハーヴェイ

 

あぁ、前の奥さんとはそういうところが合わなかったのね、、、と思う瞬間

 

ケイトがついて行くのも彼女の性格を考えれば納得で、巧みな描写が彼らがそうなることが必然に見せてくれる

 

大人だからって恋がそこらへんに転がってないわけじゃない

 

出会いはいつだって突然なのだ

 

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