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映画メモ+日常

映画の感想やおすすめの映画を紹介

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映画メモ「エベレスト」感想

はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

 

(*゚∀゚)映画「エベレスト (字幕版)」を見ました

 

 

1992年ロブホールがエベレスト商業登山の分野を開拓。4年で19名の顧客の登頂を成功させた。1996年、この年もエベレスト登頂を目指し、ロブは1人65,000ドルでエベレスト営業公募隊を募集した。実話に基づくお話し。

 

 

ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

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目が美しすぎ!

 

美人オーラを隠し切れないロブの妻・ジャン・アーノルドを演じるキーラ・ナイトレイ

 

 でも、キーラ・ナイトレイだとわかるのに少し時間がかかるくらいにはオーラが消されていた

 

控えめに華を添えていて、山登り映画の暑苦しさを和らげる絶妙な配役だと感じた

 

 

 

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ベースキャンプ標高5364mで裸で日光浴をするスコット・フィッシャー(ジェイク・ジレンホール)

 

雪がある場所なのにー!

 

寒くないのー!?

 

 

 

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記念撮影ではじっこで控えめに写るナンバヤスコ(森尚子)

 

いかにも日本人らしいく手を重ねてポーズ

 

難波康子(ナンバヤスコ)さんはこのとき47歳

 

スポンサーを一切つけず、自身の収入と休暇だけで七大大陸最高峰登頂を成し遂げたのでメディアに出る必要も無かったため周知されていないらいそう

 

Fedexの社員として働いていたらしく、外資系なら長期休暇が取得できることもあり「働きながら登山」に納得だけど、登山にかける情熱がすごい

 

そんな彼女が事件に遭ってしまったなんてショック

 

今、生きておられたらイモトアヤコさんが話を聞きに行ったかもね

 

 

 

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この映画のポスターにもなっている、クレパスにかけられたハシゴが長いこと!

 

しかも、いくつものハシゴをつなげてるだけ!

 

こんなところを渡っていくなんて~

 

恐ろしすぎる!

 

 どうしてこんなところを通ってまで山に登りたいのかと思ってしまう場面

 

 

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人間がアリのよう!

 

 山から吹きあがる雪がなんとも美しい

 

 

「デスゾーン」がどんな場所なのか、この映画を見るとよくわかる

 

「あと二百メートルで頂上」そんな距離でも、デスゾーンでは長くて遠い場所なのだ

 

だからこそそこを登りたい、という気持ちになるのだろう

 

 

   

エベレスト

2015年公開、ネパール

 

 

【映画を見た あとがき】 ここからネタバレする内容を含む場合があります

 

(*゚∀゚)標高7900mのサウスコルには下山用の酸素ボンベが置かれていて、

 

ガイドのアンディ・ハリスはボンベを手に取り、「酸素が無い!」と叫ぶ

 

え!どういうこと!?

 

結局、最後までその明確な説明は無い

 

つまり観客もアンディ・ハリスと同じ気持ちになるのだ

 

どうして酸素が無いんだ!?

 

 

山の経験がある人には想像がつくはず

 

山の初心者には「はて?」と感じる場面もあるかもしれないけれど、それだけ標高8000メートルの世界は想像を絶する過酷さがあるということ

 

映画を見た後はぐったりと疲れたし、ショックを受けた

 

 温かい紅茶を飲んでホッとひと息ついた

 

 

そうして、ゆっくりしてみると、

 

あれ、

 

これってエベレストの定番ルールを守っていれば、こんなことにならなかったよね?

 

あともうちょっと、が命取りになる

 

潔く諦めることも山登りに必要なテクニックなのだと思う

 

その証拠に、生き残った人々は定番ルールを守っていた

 

 

山登りに限らず、定番ルールを守らないことはよく見られることだ

 

守らなくても上手くできてしまうときもある

 

しかし、定番ルールを破ると事故に遭う確率が高くなるものだ

 

何度も無視していれば、いつか事故を起こす場面に出くわす

 

気をつけたいものだ

 

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