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映画メモ+日常

映画の感想やおすすめの映画を紹介

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映画メモ「グッバイ、レーニン!」感想

 

 はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

(*゚∀゚)映画「グッバイ、レーニン! (字幕版) 」を見ました

 

あらすじ

ある日、熱烈に社会主義に傾倒しているクリ スティアーネは心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。8ヶ月後に病院で奇跡的に目を覚ますが、その間に、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一されていた。

「もう一度大きなショックを受ければ命の保障は無い」と医師から宣告された息子アレックスは、東ドイツ社会主義体制が何一つ変わっていないかのように必死の細工と演技を続ける。

 

 

ネタバレしない範囲で、印象的だった場面の一部をメモしたいと思います

 

 

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「このシャツは妊婦には着用しにくく、、、云々」という苦情?を手紙にする「何これ!?」な仕事

 

当時を知ってる人には笑いのツボかと

 

映画が本国ドイツで大ヒットした理由はそういうところにあるのでは

 

 

 

f:id:MoviE:20160727171500j:plain

東西統一事業の一環で、抽選で東と西からそれぞれ雇用者が選ばれる仕組み

 

黄色のカプセルに名前が入ってる

 

分譲マンションの抽選会みたい

 

ガラスの入れ物がロゴがついてて、ちょっとおしゃれでさえある

 

 

 

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東ドイツの食べ物「テンポビーンズ」

 

ドイツは「レンズ豆のスープ」が有名なので、レンズ豆と思われる

 

 Tempoというティッシュのドイツのブランドはあったものの、豆の会社は見当たらず

 

これも当時、東ドイツで食していた人には「懐かしい!」と思わせることでしょう

 

 

 

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日本語入りTシャツ

 

カタカナが見られるけど、言葉の意味は無いっぽい

 

多分、マトリックスのTシャツ

 

彼の映画マニアさが伺える1枚

 

 

 

 グッバイ、レーニン! (字幕版)

2003年公開、

音楽は「アメリ」のヤン・ティルセン

 

 

【映画を見た あとがき】 

 

ここからネタバレが含まれる場合があります

 

 

(*゚∀゚)息子アレックスが母親に必死に嘘をつく様子は、献身的で泣きたくもあり、どこか滑稽で笑いたくもある

 

もう、嘘をつくのは限界じゃない?

 

恋人のクリスティアーネが観客の気持ちを代弁してくれる

 

嘘をつくことが 果たして本当に母親の為になったのか?

 

もしも自分の母親が癌になったとき、その告知をするかどうか、に似ていると感じた

 

癌と知って自暴自棄になるといけないと判断されれば告知はしないものだ

 

しかし、末期になれば嘘がつけなくなる状況になってくる

 

もしも癌になったらどうして欲しい?

 

普段からコミュニケーションをとっておいたほうがいいかも、、、

 

私には到底アレックスのように嘘を貫き通すことはできないし、周囲の人もそこまで協力してくれるだろうか?

 

結果がどうあれ、アレックスが母親想いの息子であることはジンジンと伝わってくる

 

 

ベルリンの壁の崩壊は1989年11月9日

 

28年間、東西ベルリンが遮断されてきた壁が崩れた日

 

映画「グッバイ、レーニン!」はその歴史的出来事を東ドイツ側から、どういうことが起きたのかをユーモアを交えて教えてくれる

 

ベルリンの壁関連の映画で、こんなにユーモアを交えて、メッセージ性の強いものがあっただろうか

 

東ドイツが大好きなお母さん

 

社会主義の崩壊を望んでいない一般の人々もいたことに、とても新鮮で軽いショックを受けた

 

 

 

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