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映画メモ+日常

映画の感想やおすすめの映画を紹介

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映画メモ「ユーガットメール」感想

 

はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

 

(*゚∀゚)映画「ユー・ガット・メール (字幕版) 」を見ました

 

 

小さな絵本の店のオーナーが、 名前も知らないメル友を作り、次第にパソコン越しに恋心を抱いていくが、近所に大型ディスカウントブックストアがオープンして、、、

 

 

 ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

 

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寝てるとき靴下履いてる

 

靴下を履いて寝るのが普通なの?

 

 

 

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昔のアイコン

 

メールが届くとポストに手紙が入る

 

これが好きでわざわざダウンロードして使う人もいるらしい

 

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ニューヨークのアッパーウェストに実際にあるスターバックス

 

実際にある場所が出て来るのもこの映画の魅力

 

ニューヨーク観光で巡ってみるのも楽しい

 

 

「自分に決断力があるか自信の無い人が2ドル95セントでコーヒーを買い、、、」

 

アメリカ人はカスタマイズして注文するのが普通で、同じように注文してみたくなる

 

でも大抵は本日のコーヒーか、トールラテを注文してしまう

 

 

東京・銀座にスターバックス日本1号店がオープンしたのは1996年

 

2008年に53店舗を展開し、ようやく日本国内で認知度があがってきた

 

映画公開当時はスターバックスを知らない人も多かったはず

 

 

 

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「トムヘイゲンがコルオーネの使者でさ、、、」

 

ゴッドファーザーを見たくなるジョー(トムハンクス)のモノマネ

 

 

それをポカーンと眺めるキャスリーン(メグライアン)

 

金髪のミドルヘアがチャーミング!

 

 

 

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 ジョーのおじいちゃんの娘、つまり年下の叔母さん、と外出

 

お父さんの再婚相手との間にできた息子で、ジョーから見たら弟

 

まさに現代の「アメリカンファミリー」!

 

日本でも「再婚相手の妻」と「前の妻との間にできた娘」の歳がかわらないとか、だんだん珍しく無くなってきてるけど、当時は「えー!」な光景だったはず

   

 

 

 ユー・ガット・メール (字幕版)

 1998年公開、舞台はニューヨーク

 

 


【映画を見た あとがき】 ここからネタバレが含まれる場合があります

 

 

 

(*゚∀゚)キャサリンのお店が閉店になったことについて、ジョーは「ビジネスだったんだ、、、」それにキャサリンは「ビジネスなら何でも許されるの!?」と返す

 

これは考えさせられる場面でした

 

ジョーは確かにキャサリンのお店に嫌がらせをしたわけでも無いし、お客が好んでディスカウントブックショップ「フォックスブックストア」に行くようになったのだし、、、

 

でも!

 

キャサリンがフォックスブックストアに立ち寄ったとき、絵本を探している女性に「その絵本は、、、」と説明している場面を見て、素晴らしい絵本屋さんをニューヨークは失ったことには違いないと感じました

 

キャサリンがどう動いていたら本屋は残すことができたの?

 

考えずにはいられません

 

今ならネットショップという手段があるでしょうが、当時はちょっとまだ軌道にのせるには時代的に難しいかも

 

もしもフォックスブックストアで絵本は売らないという配慮があれば、キャサリンの店の売り上げに変化は出ず、その界隈で共存もできたかも、、、

 

 

それなのに!

 

キャサリンジョーに「怒ってない」とある日、告白するのです

 

えーーーーーーー!

 

なんですかその心境の変化は!?

 

ものすごく考えました

 

想像するに、、、

 

キャサリンは実際にフォックスブックストアを覗きに行ったところ、絵本コーナーに自分の意見が取り入れられていると感じたことから、ジョーが人のための心地よい本屋を目指していることがわかり、本の叩き売りをしているような下世話な人ではないと気がついた

 

また元店員のジョージがフォックスブックストアで働きだしたことにより、頻繁に連絡をとっている(らしい)彼から、いろいろ本屋のことを聞いて気持ちに変化が出た

 

説明は無いけれど、この映画には想像力を働かせるヒントが散りばめているのが魅力です

 

元店員のジョージがフォックスブックストアを敵視していたのに、職を失った途端フォックスブックストアに就職したその要領の良さも、アパートのエピソードから「ありえる」と想像できますし、キャラクターが実際に存在しているように感じる映画です

 

 

それにしてもジョーのことは許せないなぁ

 

どうしたら私もキャサリンのようにジョーを許せるのか

 

考えるために、また見ます

 

 

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