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映画メモ+日常

アマゾン・プライムビデオで映画見放題!+映画の印象的だったところをメモ

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映画「クリード/チャンプを継ぐ男」感想

2011~2020年代

 

はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

 (*゚∀゚)映画「クリード/チャンプを継ぐ男 (字幕版)」を見ました

 

 

 『ロッキー』シリーズの一作で初のスピンオフ作品で、『ロッキー・ザ・ファイナル』以来9年ぶりの続編です

 

ボクシング元チャンピオンロッキーは二度とボクシングに関わらないと心に決めていましたが、世界ヘビー級チャンピオンだったアポロ・クリードの息子がトレーナーになってくれるよう頼みやってきます

 

 

 ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

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世界ヘビー級チャンピオンだったアポロ・クリードの息子・アドニス・ジョンソン

 

シャツの下にはマッチョなあの体が隠れてるのかー!

 

頭が良くて、一流企業に勤め、好青年という非の無い主人公

 

 

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ボクサーが着用してるマイケルジョーダンのタンクトップ

 

なんだか不自然、、、

 

アドニス・ジョンソンを演じている俳優がマイケル・B・ジョーダンという名前なので、ジョークで着せたんじゃないかなぁと推測

 

ちょっと面白いじゃないか!

 

 

ライトヘビー級王者のリッキー・コンランを演じたトニー・ベリュー は、第23代WBC世界クルーザー級王者、つまりプロボクサー

 

だけどこの方、可愛らしい顔をしていて強そうに見えない!

 

 

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ロッキーの老眼鏡!

 

ロッキーもおじいちゃんになったなぁ

 

このとき69歳

 

 

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 人前では使えない手話

 

こういうほうがかえって覚えちゃうよね!

 

 

 

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ロッキーのスピードボール!

 

めっちゃ笑とる

 

 

 

 

 

 クリード/チャンプを継ぐ男 (字幕版)

 2015年公開、舞台はフィラデルフィア

 

 

【映画を見た あとがき】 ここからネタバレが含まれる場合があります

 

 

(*゚∀゚)ボクシングに特に興味があるわけでは無いんですが、リングファイトのカメラワークが臨場感があって大興奮しました

 

物語の流れも自然で、ボクシングやロッキーに詳しく無くても楽しめる内容だったと思います

 

 

 

一流企業に勤めてて、お金もたっぷりあって、それでもボクシングやりたいんだー!

 

とも思わなくもないんですが、アドニスにはそういうことじゃないんですよね

 

お金のためにボクシングをやりたいわけじゃなくて。

 

自分のルーツがそこにあるからなんですよね。

 

父親を知らずに育ったアドニスには何か欠けている部分があって、とにかく枯渇してるのがわかります。

 

 ロッキーがアドニスにシャドーボクシングを教える場面があるんですが、自分との闘いだ、それはボクシングでも、人生でも同じだ、と

 

アドニスはボクシングをやることで、父を超えることができるんじゃないでしょうか

 

 

それにしてもアドニスは出来過ぎなひとで、

 

性格が良くて、

 

ロッキーの地獄のメニューは弱音を吐かずにこなすド根性があるし、

 

女性を口説くのものスマートで、アドニスがビアンカを食事に誘う場面は、男性ならぜひぜひ真似して欲しいテクニック!

 

ロッキーが露骨に口説くあの頃とは時代が違うんですね~

 

アドニスがロッキーに「基礎だけでも教えてくれ」とお願いに行く場面は、営業の高度テクニックですよ、あれは。

 

さりげなくロッキーのお手伝いをするんです。

 

「いいよ、オレがやるから」ってロッキーがいうんですけど、止めない

 

あるある!

 

「いいよ」と言いつつまんざらでも無い人、いるいる!

 

アドニスは上手なんですよね。

 

それでボクシングセンスもあって、

 

はぁ?

 

って感じなんですけど。

 

ややグレる場面もあるけど、理由が純粋ーー!

 

もう、最後まで見なくてもこの人が負ける気がしない(笑)

 

でも、私にはそういうところが安心して見られました。

 

 

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