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映画メモ+日常

アマゾン・プライムビデオで映画見放題!+映画の印象的だったところをメモ

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映画メモ「2001年宇宙の旅」感想

1960年代

 

はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

 

 (*゚∀゚)映画「2001年宇宙の旅 (字幕版) 」を見ました!

 

 

月に人類が住むようになった時代。

アメリカ合衆国宇宙評議会のヘイウッド・フロイド博士は、月のティコクレーターで発掘された謎の物体「TMA」(Tycho Magnetic Anomaly, ティコ磁気異常、通称「モノリス」(一枚岩))を極秘に調査するため、月面クラビウス基地に向かいます。

 

 

ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

 

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この映画公開は1968年

 

なんと人類が月面着陸する1年前!

 

それなのにこの未来感!

 

CGもまだ無い時代にこの表現ができてるってすごすぎる

 

 

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キャビンアテンダントのモダンな制服

 

今見ても素敵なデザイン

 

 

 

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宇宙食

 

ストローで飲むタイプ

 

フィッシュ味をストローで飲む!

 

美味しいのかな?

 

 

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当時、誰もまだ見たことが無かった月面着陸の場面

 

 この映画の上映後の1968年12月、アポロ8号が史上初めて月の裏側を廻って帰還

 

その時撮影された月面入れ込みの地球の写真が本作のそれにそっくりで、改めて本作の特撮のクオリティが示された

 

宇宙兄弟でも月面着陸の際に舞い上がる粉塵について、いろいろと語られているんだけど、まだ月面に着陸する前からそのことがわかっているってすごい

 

この映画には科学考証に多くの科学者、研究者が参加していたのだけれど、どうして科学者や研究者はそんなことを計算ではじき出したりすることができるのだろう!?

 

 

 

 

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宇宙に「ヒルトン」あるーーーー!

 

さすがヒルトン

 

宇宙にもいち早く進出してる(映画の中とは言え)

 

家具もハイセンス

 

カニっぽいデザイン

 

 

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 この宇宙食NASAが実際に開発して本作のために提供したもの

 

まさかの本物------!

 

電子レンジみたいなので温めていたので、温かいご飯のよう

 

 

iPadのようなものも登場している

 

 iPadは2010年に販売されたので、この映画のように2001年に実現できなかったんだけど、近い!

 

 

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人工知能HAL9000

 

IBMの協力によるもの

 

HAL9000からの視点が怖い~!

 

ただただ見てるだけなのに、そこからHAL9000の感情を感じることができて、演出の巧みさに感心する

 

 

 

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人工知能HAL9000と人間のチェス対戦

 

 最初にコンピュータが人間のチェスの選手権に参加したのは1967年のボストンの競技会の Mac Hack VI(マックハック)

 

この映画は制作は1965年に開始し、翌1966年5月までに俳優の演技シーンを撮り終えているので、実際にコンピューターと人間が対戦する前にこの映像が出来上がっていたことになる

 

本当に未来が詰まった映画!

 

もしも今「3001年宇宙の旅」なんて映画を作ったらどんな未来になるんでしょうね

 

 

 

 2001年宇宙の旅 (字幕版)

 1968年公開

 

 

【映画を見た あとがき】  ここからネタバレの可能性があります

 

(*゚∀゚)あれはどういう意味だったのか?

 

謎が好奇心を呼ぶ映画です

 

説明されてやっと理解できるところが多々あります

 

でもわからなくてもついつい見てしまいます

 

なぜかなぁ

 

やっぱり謎が好奇心を呼んでいるからだと思います

 

わからないこと、ってなんだか気になるんですよね

 

人だかりがあると「なんだろう?」と気になるように

 

 

最後のほう、

 

あれ?こんな映画だっけ?

 

って新鮮に思う自分がいます

 

そのうちジワジワと思いだすんですけど、最後のシーンが理解できなくて

 

( ゚д゚)ポカーン

 

としてしまうんですね

 

で、脳がショートして忘れてしまうみたいです

 

だから毎回新鮮に「なにこの最後!?」と驚いてるみたいです

 

今回はここに書き留めたのでもう少し記憶に残ると思います

 

で、

 

あれはいったいどういうことなのか?

 

ネットのまとめサイトで解説してるのを読んでみるんですが、

 

( ゚д゚)ポカーン

 

結局、

 

わからなくていいんじゃない?

 

という結論に辿りつきます

 

その心境は、海外旅行に行って自分って小さい存在なんだなー!とリセットできる感覚に近いものがあります

 

この映画を見れば、今までクヨクヨしてきた気持ちがどうでもよくなります

 

 

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