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映画メモ+日常

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映画メモ「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」感想

  

はじめに

Amazonプライム会員 になって、 プライムビデオが見放題になったものの、どの映画を見ようか悩む!そんな経験から、映画メモを残すことで映画選びの参考にしてもらえたらと思いました。(タイミングよって紹介した映画が見放題では無くなってることもあります)

 

 

 

(*゚∀゚)映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(字幕版) 」を見ました

 

 

人気の絶頂でハリウッド・スターの座を捨て、カンヌ国際映画祭で知り合ったモナコ大公レーニエ3世と結婚し、モナコ公妃となったグレース・ケリー

結婚から6年が過ぎた1962年

フランス大統領ド・ゴールは、長引くアルジェリア戦争の戦費を得るため、モナコ政府に対し、モナコ国内にあるフランス企業から税金を徴収しフランスに支払うように要求するのだが、、、

 

 

ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

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モナコ公妃のグレース・ケリー(ニコールキッドマン)

 

グレースケリーお馴染みの弾むような巻髪も再現

 

美しく、エレガント

 

話し方など、本当にグレースケリーに見えてくる

 

ニコールキッドマンは5ケ月間にわたってグレースケリーの研究をしたのだそう

 

ゴージャスな衣装に身を包み、それがとてもしっくりきている

 

女性なら衣装を見るだけでも楽しいかも

 

しかし47歳で、33歳のグレースケリーを演じるには少し無理がある

 

 

f:id:MoviE:20161116235807j:plain

モナコ大公レーニエ3世ティム・ロス

 

ヘビースモカーで、その仕草がどこかしらエレガントでセクシー

 

ただタバコを吸っているだけの場面でも、惹きつけられるものがある

 

 

モナコ大公レーニエ3世は1962年当時39歳

 

なのに演じているティムロスは53歳!

 

どうりで貫禄がある割に、成熟さに欠けると思った

 

もっとしっかりしろよ!と激を飛ばしたくなったけれど、39歳でその重責はキツイ

 

 

妻33歳と夫39歳の若い夫婦が困難を共に乗り越える、

 

本来ならふたりを応援したくなるような映画だと思うけれど

 

妻47歳、夫53歳の夫婦となると「夫婦愛」を見事に表現しています

 

 

 ドラマティックな人生を、ゴシップ感を排除し、落ち着いた雰囲気で描かれていて

 

全体的に静かな印象の映画

 

監督はフランス人のオリヴィエ・ダアンという方

 

フランス映画、と知れば納得

 

 

 

 グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(字幕版)

 

 

【映画を見た あとがき】 ここからネタバレが含まれる場合があります

 

(*゚∀゚)歴史に疎い私でも、楽しめた映画でした

 

しかし、グレース・ケリーレーニエ3世の実子であるアルベール2世、カロリーヌ公女、ステファニー公女の3人は、撮影終了後の2013年1月に本作に対して「必要以上に美化され、史実に対して不正確」と批判しています

 

その為、本作は伝記映画ではなく、完全なフィクションであるとしてます

 

 

グレース・ケリーは自分自身が武器になることを熟知しており、それを存分に活かして行動したことに感心してしまいました

 

美人はそれだけでスゴイ武器

 

男を魅了するだけでなく、国民を魅了することもできるのです

 

グレースケリーは戦略もすごいです

 

国境を警備しているフランス人に差し入れをする場面は、グレースケリーにしかできないこと!

 

 

窮地に自分は何が出来るか?

 

その姿勢を見習いたいです

 

 

グレースケリーはレーニエ3世と初対面できる機会があったとき、「帽子を用意できないなら会えません」と言われ、急遽帽子を手づくりし、無事にレーニエ3世と会えて、恋に落ちた、、、というエピソードを聞いたことがあります

 

好機は自分でつくり出す

 

グレースケリーはそんな強い女性なのだと改めて感じました

 

 

 

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