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映画メモ+日常

アマゾン・プライムビデオで映画見放題!+映画の印象的だったところをメモ

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映画メモ「アメリカンハッスル」

2000~2010年代 ニューヨーク

 

 

アメリカン・ハッスル(字幕版) 

 

 

(*゚∀゚)映画「アメリカン・ハッスル(字幕版) 」を見ました

 

 

実話を含む話です

天才詐欺師のアーヴィンに、FBI捜査官が協力を(ほぼ強制的に)お願いします

 

 

ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

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1978年4月28日 ニューヨークプラザホテル

 

窓の外にはセントラルパークがうっすら広がるのが見える

 

もうそれだけで一流ホテルに宿泊してることがわかる

 

 

主人公アーヴィン(クリスチャン・ベール)の「朝の身支度」はとても興味深い

 

この最初の場面で私はノックアウト

 

この映画にはちょっとしたおふざけのようなユーモアを感じた

 

 

アーヴィンは実在した詐欺師メルヴィン・ワインバーグがモデルとなっている

 

「メルヴィン・ワインバーグ」で画像検索したら似てた

 

でも、アーヴィンのほうがどこか愛嬌がある

 

俳優クリスチャン・ベールをご存知の方なら、彼のこの肥満な容姿を見て驚くはず

 

ターミネーター4』のジョン・コナー役と言えばピンッとくる人もいるだろうか

 

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シドニー・プロッサー (エイミー・アダムス)のシャツの開け方が半端ない!

 

お乳がっ!

 

お乳がっ!

 

お乳がっー!

 

全貌が見えそうで見えないのである

 

エイミー・アダムスはディズニー映画『魔法にかけられて』ではジゼル姫を演じているのだけれど、こんなにセクシーだとは!

 

お乳な場面がいっぱいでてくる

 

 

シドニーと握手するのは市長のカーマイン・ポリート(ジェレミー・レナー)

 

チリチリ頭のリッチー・ディマーソ(ブラッドレイクーパー)

 

この映画に出てくる男性はみんなヘアースタイルに特徴がある

 

おかげで誰が誰なのか混乱することは無い

 

 

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タモリさんみたいなマフィアのボス・ヴィクター・テレジオ(ロバートデニーロ)

 

かもしだす雰囲気がすごい!

 

 

以前にオフショットを見たことがあるけれど、マフィアじゃん!という感じだったので、こちらのロバートデニーロのほうが素に近いのかもしれない

 

マイ・インターン』で見せた感じの良い紳士キャラのほうが遠いかと

 

 

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音楽ノリノリで掃除する、アーヴィンの妻ロザリン(ジェニファーローレンス)

 

思い切りの良い演技にホレボレする

 

 

 

 アメリカン・ハッスル(字幕版)

 


【映画を見た あとがき】 ここからネタバレが含まれる場合があります

 

(*゚∀゚)劇中に流れるデュークエリントン「ジープスブルース」の曲がゴージャスで素敵です

 

 

 

ジープス・ブルース(『アメリカン・ハッスル』より) 

 

その音楽に負けない個性的な登場人物が次々と登場し、どの人物も愛すべきところがあって憎めません

 

アーヴィンの妻ロザリンは行動や言動がめちゃくちゃなんですけど、根本的に愛されたい、愛したいという純粋な気持ちがそうしているのであって、ジェニファーローレンスの絶妙な演技でロザリンはややこしい女だけど憎めない、というキャラになっています

 

ジェニファーローレンスで無かったら、ただの嫌な女で終わってたのではないかと感じます

 

ジェニファーローレンスはこの演技で第79回ニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞に輝きました

 

 

とにかくアーヴィンのお腹に目を奪われます

 

頭のハゲ具合もすごいんです

 

でも、美女ふたりにモテモテ!

 

 なんで!?と思うんですが、シドニーがアーヴィンに恋に落ちた瞬間を語ってくれます

 

私が思うに、アーヴィンにお金があるのはもちろんなのですが、知的で、どこか母性本能をくすぐる雰囲気を持ち合わせ、情に厚く優しいところが女性にモテているところだと思います

 

 

冒頭でシドニーがアーヴィンのヘアースタイルを直してあげる場面があります

 

ふたりがただならぬ仲だということが伝わってきますし、信頼で結ばれた絆も感じます

 

髪を触らせるって意外と奥が深いなって感じました

 

傍から見たら滑稽でもあるんですけど、シドニーがどれだけアーヴィンのことを好きかが伝わってきて、この映画でいちばん好きな場面です

 

ふとした瞬間に、自然に様々な背景がスッと伝わってくるところがこの映画の良さだと思います

 

 

リッチー・ディマーソ(ブラッドレイクーパー)が大はしゃぎする場面があります

 

見ているこっちも楽しくなるほど!

 

上司のストッダード・ソーセン (ルイ・C・K)に「してやったり!」という感情がドワーッと溢れ出ています

 

 

そのルイ・C・K

 

テレビ番組「アクターズ・スタジオ」について、ショーン・ペンとか誰でもいいんだけど「あなたのようになるにはどうしたらいいですか?」って質問した奴に「お前は絶対に有名にならない」って思う、とラジオで発言したことがあります

 

で、

 

実はブラッドレイクーパーはまだ売れていない俳優時代に「アクターズ・スタジオ」でショーン・ペンに質問しているのです!

 

見事、大物になったブラッドレイクーパー!(笑)

 

映画の中ですがルイ・C・Kを「ギャハハー!」とブラッドレイクーパーが笑う場面はこの事情を知っていたら更に見ものです

 

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