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映画メモ+日常

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映画メモ「スーサイド・スクワッド」感想

2011~2020年代

 

(*゚∀゚)映画「スーサイド・スクワッド」を見ました

 

2016年公開の新作映画で今なら「Amazonビデオ : 新作・準新作レンタルHD399円/SD299円」対象の映画となっています

 

 

 スーサイド・スクワッド

 

あらすじ

 

スーパーマンの死から数ヶ月後(バットマン vs スーパーマン

 

米国政府は世界を守るために特殊部隊「スーサイド・スクワッド」をつくります

 

服役中の悪党たちによる部隊で、命令に従わせるために自爆装置を埋め込まれています

 

まさにスーサイド(自殺)な部隊!

 

彼らは本当に世界を守ってくれるのか?

 

 

 

ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

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中川家中川礼二がモノマネしてるの!?

 

と思えてしまう、米国政府の高官アマンダ・ウォーラー

 

かつてのライス国務長官を彷彿とさせる

 

コンドリーザ・ライス 

 国家安全保障問題担当大統領補佐官(第20代)、国務長官(第66代)などを歴任した。

第66代国務長官  在任期間 2005年1月26日 - 2009年1月20日 (大統領 ジョージ・W・ブッシュ )

支持者からはアメリカ屈指の戦略家であり、オフェンシブ・リアリスト(攻撃的現実主義者)と評される。バランス・オブ・パワーを破壊しようとする勢力には当然に武力行使も選択肢に入れた対応をしなければならないとする立場であり、クラウゼヴィッツ戦略学の正統に位置するとも言える。Wiki

  

 

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 チキンを食べるリック・フラッグ大佐

 

その姿がムダにワイルドすぎる!

 

イケ面なので何をやってもサマになる

 

 

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ハーレイ・クインの半ケツに目を奪われる!

 

プリン、プリン!

 

 

ハーレイ・クインジョーカーのことを「プリンちゃん!」と呼んでいるが、

 

プリンはきみのお尻だよ!

 

とってもキュートなハーレイ・クイン

 

ハーレイ・クインはマーゴット・ロビが演じています

 

 

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アクセサリーじゃらじゃらのお洒落ジョーカー

 

胸のはだけ方が半端ない

 

今まで、こんなに肌を露出させたジョーカーはいただろうか

 

完璧なマッチョな肉体にホレボレ!

 

 

マリリンマンソンを彷彿とさせるメイクに渋い声

 

とってもロックでセクシーなジョーカーです

 

ジョーカーはジャレッド・レトが演じています

 

 

 

スーサイド・スクワッド

 

 

【映画を見た あとがき】 

 

ここからネタバレが含まれる場合があります

 

(*゚∀゚)ジョーカーとハーレークインの馴れ初めがメインストーリーと並行して紹介されています

 

これがメインストーリーを忘れてしまいそうなくらいドラマチック!

 

当初、ジョーカーは精神科医だった彼女を監獄から脱獄する為だけに利用するつもりだったはず

 

ところが、彼女はジョーカーを愛し続け、しつこく追いかけてきて、ジョーカーの運転する車をバイクで制止させる場面はまさに「恋に狂った女」

 

やがてハーレイ・クインは、ジョーカーにとって無くてはならない存在へと変化していくのですが、ジョーカーの心境の変化の描かれ方が素敵です

 

クラブで踊るハーレイ・クインを微動だにせず見つめるジョーカーの姿に、ハーレイ・クインに対する愛を感じますし、

 

ハーレークインが逮捕されてしまった際には、部下が情報を持ってやってきたら、ジョーカーの頬に涙らしき跡が!

 

まさか泣いてた!?

 

他にもジョーカーの心情が伝わってくる場面があり、ショートエピソードながらも繊細に表現されています

 

愛にはいろいろなカタチがあるなぁと思わされるジョーカーの複雑な愛

 

意外に大人な話ですよ

 

 

そんなわけでジョーカーがハーレイ・クインを救出にくるサブストーリーのほうにどうしても気持ちが盛り上がってしまいました

 

それに加えてハーレイ・クインのアクションの演出がとても良く

 

ジョーカーの運転する車をバイクで制止させる場面も、ただバイクを倒すだけじゃなく横倒しにしたバイクの上に乗って一緒に滑るとか

 

高い所から飛び降りてゴロゴロゴロゴロと転がる場面は、五点着地(五点接地転回法) みたいで大興奮!

 

 

メインストーリーの特殊部隊「スーサイド・スクワッド」は、彼らは首に爆弾がついていて「無理やりやらされている感」が強いので「スーサイド・スクワッド」の活躍がパッとせず、彼らのアクションシーンで爽快感が得られなかったのが魅力を半減させてる原因かも

 

それぞれのキャラクターはとても魅力的なんです!

 

ウィルスミス演じる、デッドショットがその銃の腕前を披露してくれますが、いきなりのやる気に見ているこちらの気持ちがついていかないところがあったり

 

映画では多くの場面がカットされているそうなので、説明不足に感じてしまう所があるのかもしれません

 

ジョーカーとハーレイ・クインのラブストーリーを楽しむつもりで見るのがおすすめです

 

 

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