読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画メモ+日常

アマゾン・プライムビデオで映画見放題!+映画の印象的だったところをメモ

スポンサーリンク

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

映画メモ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 評価&感想

2011~2020年代 ニューヨーク R18+

 

 (*゚∀゚)映画「 ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見ました

 

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート 

 

女優のマーゴット・ロビーを見たかったんです!

 

 (´З`)先日に見た映画「スーサイド・スクワッド」が面白くて、ハーレイ・クインがとってもキュートで!

 

seemovie.hatenablog.com

 

ハーレイ・クイン役を演じたマーゴット・ロビーをもっと見たくて、調べたところ彼女のデビュー作が『 ウルフ・オブ・ウォールストリート 』で、Amazonプライム・ビデオにあったので見てみました

 

 

あらすじ

 

 実在した株ブローカーのジョーダン・ベルフォートがモデルの映画

 

ジョーダン投資銀行L.F.ロスチャイルドで株ブローカーとしてキャリアを始めます

 

しかし、半年間の研修を終えた初日「ブラックマンデー」(1987年)が起きてしまいます!

 

R18指定で、場面によっては「AV見てるの?」と思われかねないのでお気を付け下さい

 

 

ネタバレしない範囲で、印象に残った場面の一部をメモしたいと思います

 

 

f:id:MoviE:20170210005307j:plain

投資銀行L.F.ロスチャイルドジョーダンの上司マーク・ハンナ (マシュー・マコノヒー

 

高級レストランで歌うマークの鼻歌が耳から離れない、、、

 

見たら絶対真似する!と思う

 

曲は「Ali Farka Toure - Ai Du

 

映画『アメリカン・サイコ』を見た直後で、主人公とマークに通じるものを感じた

 

seemovie.hatenablog.com

 

 この演出は実際、心を落ち着けようと本番前にマコノヒーがしているのをデカプリオが見て本作に取り入れたそうで、それってマコノヒーそのものじゃないか!

 

この場面が印象的で、なんとも言えない雰囲気をかもし出しているのは、そういうことからきてるんでしょうね

 

マコノヒーってもしかして面白い人?マコノヒーにも興味が湧いてきました!

 

 

f:id:MoviE:20170210191748j:plain

ロビーがジョーダン(レオナルド・ディカプリオ)と出会う場面

 

チャンスを自分からつかみに行くってこういうことなんだなぁ

 

まさに一期一会(いちごいちえ)だと思います

 

もしも、ジョーダンがロビーを相手にしなければ、ふたりの人生は変わっていたはず

 

f:id:MoviE:20170210002220j:plain

ジョーダンが開催するパーティにやってきたナオミ(マーゴット・ロビー

 

お乳がっ!

 

お乳を見るな、というのが無理なファッション

 

破格の玉の輿を狙うなら、これくらいのドレスアップと美貌が必要という見本

 

 

 f:id:MoviE:20170210004152j:plain

わーお、期待以上の大サービス・シーン!

 

ぐいぐい行くナオミ

 

 

 

f:id:MoviE:20170210010526j:plain

めちゃくちゃデカいヨット!どんだけデカいんだ!

 

ナオミに豪華ヨットをプレゼントするジョーダン

 

これがプレゼント!冗談でしょ!?

 

この船は実在していたというのだから驚きです!

 

ココ・シャネルのために建造された豪華ヨット「ナディーヌ号」を「ナオミ号」にしたもの

 

ヨットに「君の名前をつけたよ!」と女性を口説こうとする、アメリカンジョークを思い出しました

 

まぁ、それほどヨットに自分の名前を描いてもらうのは欧米ではステイタスのようです

 

 

f:id:MoviE:20170210010853j:plain

 ジョーダンがハイな状態で車に乗りこもうとするんだけど、さすがディカプリオの演技です!

 

 

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート 

2013年

ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱 日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を原作としたマーティン・スコセッシ監督 作品

舞台・ニューヨーク

 

 

【映画を見た あとがき】 

 

ここからネタバレが含まれる場合があります

 

(*゚∀゚)マーゴット・ロビーを見たくて見た映画でしたが、実話と知ってびっくり

 

80年代のアメリカでは、こんなバカ騒ぎをしていたんだなぁ

 

映画だから誇張してるのかな?と思ったりしたんですが、Youtubeに実際のジョーダンの豪華ヨットパーティーの動画があがってるのを知り、あっ、結構リアルに描いてるんだと感じました

 

日本のバブルも相当だったと聞くけど、ジョーダンの世界は桁が違うと思います

 

 

この映画を見て、悪いことって何だったんだろう、って感じました

 

この時代、曖昧なことがあったり、今みたいにインターネットが普及してないから情報の伝達も遅くて、犯罪であったとしてもそれを知らなかったり、犯罪も見つかりにくく、それが80年という時代なんだろうと感じます

 

今は当たり前に駄目だとされてることが、人々の意識も低かったのです

 

例えば個人情報も近年は厳しいですが、80年代では役所でも事情が許せば気軽に住所など教えていました

 

当時はそれが普通のことだったのです

 

この映画を、そういう時代背景を知らずに見たら「はぁ?」ってなると思います

 

ジョーダンを含め、周囲に関わってくる人の中に、根っからの悪人というような人物は見受けられません

 

儲けるためにはどうしたらいいか、それを実行しただけに過ぎない、まさに80年代の人の感覚でやったこと、という感じ(完璧に駄目な部分があるにしても)

 

 

マーゴット・ロビー演じるナオミが印象的でした

 

お乳だけじゃなくて

 

実際のナオミがどうだったかは知りませんが、ナオミが妻としての役割をしっかりと果たしていたように描かれているところが興味深かったです

 

浮気をしたり、散財したり、そういうところが一切クローズアップされず、どちらかというと外見に似合わず良妻な印象を受けました

 

それにジョーダンもナオミをとても大事にしていて、特に他の女と遊びまくるという場面も無く、こういうお金持ちになストーリーにありがちなものは、バッサリと省かれているのか、本当に無かったのか、ともかく色恋沙汰で煩わしく無い分、ジョーダンの本質的な生きざまが浮き彫りにされていたのがよかったです

 

広告を非表示にする
スポンサーリンク