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映画メモ+日常

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仕事と家庭の両立はできるのか?ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)【映画】

女性の働き方について考えさせられる映画

 

 

 

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ) を見ました

 

主人公のケイト・レディは、ボストンの投資会社に勤める有能なキャリアウーマン

 

そして家に帰れば、娘と夫の世話もします

 

男性の同僚と比べて、ケイト・レディは家庭の世話がある分大変そう

 

共稼ぎとはいえ、やはり女性には「家事も子供の世話もきちんとやるべき」という風潮があり、キャリアウーマンがぶち当たる壁を余すことなく表現しています

 

義母からやんわりな口調で厳しいお言葉を頂戴したり、夫からもチクチク言われたり、終いには子供にも不満をぶちまけられたり、働くお母さんなら「そうそう!そうなのよーー!」と共感できる場面がたくさんあるはず

 

ケイト・レディが市販のパイを手作りに見せかける奮闘ぶりには笑ってしまいます!

 

日本でも手作りでバッグや雑巾を用意するなどありますよね

 

アメリカは日本とシステムが異なることは多々あるけれど、それでもキャリアウーマンの悩みは基本的には同じなのです

 

 

さーて、ケイト・レディの仕事がのりにのってきたところで、家庭とどう両立していくのかそのお手並みを拝見!と見ていたのですが、、、やはり、仕事か家庭かどちらかを優先させることになるんだなぁ、、、とそこは残念に感じました

 

両方うまくやる、なんていうのは夫が主夫であるとか、どちらかの両親のサポートを受けられるとか、周囲の協力が無いと無理なんですね

 

夫が主夫で、仕事も家庭も上手くいく映画は「マイ・インターン」です

 

 

ケイト・レディは明らかに優秀で仕事にやりがいを感じて働いています

 

その彼女が仕事と家庭と両方を手に出来ない現実には失望させられました

 

だって21世紀ですよ!どうにかできそうじゃないですか!?

 

ケイト・レディの部下モモ(30代)はケイトの大変さをまじかで見て、結婚なんてしたくないと思っている様子に大いに共感

 

仕事したい女性からしたら、結婚はキャリアを妨げるものと敬遠しちゃうのもわかります

 

ケイト・レディは最後に自身で決断を下すのですが、結局はなにが大事なのか見極めて柔軟に対応していかねばらないことがわかります

 

そしてそのときに自分は家族のために犠牲になった、という決断はしないことは大事だと思います

 

また会社や周囲も家庭のある働く女性に協力や理解を示さなければ、少子化はすすむばかりだと感じました

 

女性の仕事と家庭の両立について考えさせられる映画です

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